オールステンレスのMAC+a包丁を使ってみた|切れ味と使いやすさをスタッフがレビュー
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包丁は毎日のように使う道具ですが、種類が多く、どれを選べばよいのか迷いますよね。 以前使っていた包丁の切れ味が落ちてきたことをきっかけに、スタッフが選んだのが「MAC+a包丁」でした。
実際にローストビーフやトマト、果物を切りながら、切れ味や使い心地を確かめました。 販売当時の写真とともに、使ってみて感じたことをご紹介します。
MAC+a包丁で感じた3つの特徴
1.継ぎ目が少なく、洗いやすいオールステンレス
刃からハンドルまでステンレスで作られているため、継ぎ目に汚れがたまりにくく、使用後のお手入れがしやすい包丁でした。 肉や魚を切ったあとも洗いやすく、毎日使う道具として清潔に保ちやすい点が印象に残っています。
2.手にフィットする握りやすいハンドル
ハンドルは中央にふくらみのあるM字形で、自然に手に収まりました。 表面には細かな凹凸のあるシャークスキン加工が施され、濡れた手でも滑りにくいよう工夫されています。
3.食材に刃が入りやすく、切り進めやすい
刃の表面には斜めの模様「スライダーライン」が入り、切った食材が刃に付きにくいよう工夫されていました。 柔らかい食材や薄く切りたい食材にも刃が入りやすく、厚さを調整しながら切り進められます。
ローストビーフを切ってみました
最初に試したのは、大きくて柔らかいローストビーフです。 薄めに切る場合も、少し厚めに切る場合も、肉を強く押しつぶさずに刃を進めることができました。
トマトとモッツァレラチーズを切ってみました
包丁の切れ味を確かめる食材として、トマトも切ってみました。 トマトの皮に刃が引っかかりにくく、力を入れなくてもスッと切れます。 薄くスライスしても形が崩れにくく、柔らかいモッツァレラチーズも切り分けてカプレーゼにしました。
ペティナイフで果物を切ってみました
次はペティナイフを使い、グレープフルーツ、キウイ、りんごを切りました。 小回りが利くため、皮をむいたり、飾り切りをしたりする細かな作業に向いています。
実際に使って感じたこと
MAC+a包丁を使って最も驚いたのは、力を入れすぎなくても食材を切れることでした。 切れ味が落ちた包丁を長く使っていると、知らないうちに包丁を強く押し付ける癖がついてしまいます。
切れ味のよい包丁に替えてからは、無理な力を入れずに切れるため、調理中の負担が軽くなりました。 ハンドルの握りやすさや洗いやすさも含め、毎日の料理で使いやすい包丁だったと思います。
包丁を選ぶときに確認したいポイント
MAC+a包丁の使用経験から、包丁を選ぶ際には、切れ味だけでなく次の点も大切だと感じました。
- 自分の手に合う重さと握りやすさ
- 食材や用途に合う刃渡り
- 三徳包丁、牛刀、ペティナイフなどの違い
- 洗いやすさとお手入れのしやすさ
- 刃とハンドルのバランス
- 右利き・左利きのどちらに対応しているか
包丁は、使う人の手の大きさや、よく作る料理によって、使いやすい一本が異なります。 現在取り扱っている商品は、包丁・まな板の商品一覧からご確認ください。
まとめ
MAC+a包丁は、切れ味だけでなく、握りやすさや洗いやすさも印象に残る包丁でした。 NABESTOREでの販売は終了しましたが、実際に使って分かったことは、これから包丁を選ぶ際にも役立つと考えています。
新しい包丁をお探しの方は、用途やサイズ、握りやすさなどを比べながら、自分に合う一本を選んでみてください。